meta http-equivはgoogleさんに検索されるために重要みたい(失敗談)




meta http-equivはgoogleさんに検索されるために重要みたい

ウェブサイトのheadタグに記述するmetaタグ。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

このmeta記述はもう古いからやめたほうがいい、と書いてあったサイトがあって、それを信じて、この記述を全部消して、

<meta charset="UTF-8">  

だけにしてみたら、大変なことになった。

アクセス激減。上のグラフはGoogle Search Console でみた検索パフォーマンスだ。

1ヶ月後になんだかおかしいと気づいて、すべてもとに戻したら、数週間かかってアクセスが回復した。

http-equivは大事なんですね!

ファイル名のつけかた、日付が先か、固有名詞が先か




日付を先にすると

  • いつごろだったか覚えていれば探しやすい
  • 最近の案件のファイルを見つけやすいしバージョンもわかりやすい。
  • 数年経つと、いつのことだか忘れてしまいがち
  • 日付順にならぶので、さまざまな案件がばらばらにでてくる

数ヶ月以内につかう、数年後には使わないファイルであれば日付が先がよさそう?

固有名詞を先にすると

  • どこの案件か、だれのかかわった案件か覚えていれば探しやすい
  • 何年かたってもそういうことは覚えているものである。
  • 短い期間にいくつもファイルが作成される場合には、最新の案件がどのファイルかわかりにくい?

数年後に使うのであれば固有名詞が先がよさそう

まとめ

わたしの場合は数年後に使うことが多いので、固有名詞から先に、

固有名詞(社名、名前)+(案件名、機械名など)+日付+何のファイルか(図面、見積など)

がいいかもしれない。

ノートパソコンの充電池は使わないとだめになる




ノートパソコンの充電池は使わないとだめになる

ノートパソコンを、ずっと決まった場所で使っているために、いつも電源につなぎっぱなしということはないでしょうか。

それは、充電池をだめにします。やがて、電源がないと使えなくなります。

充電池は、使えば使うほど元気になるという特徴があるからです。

やはり、イザというときに電源がなくても使えるのがノートPCの強みですから、充電池は長持ちさせないと。

そこで、時々わざと、電源があるときでも電源をはずして使うことをお勧めします。

そうすると充電池が長持ちするのです。

私の実家のノートPCの充電池は、それを知らなかったために、完全にだめになりました。

会社で、ずっと電源につながれていたノートPCを見つけたので、時々電源をはずして使ってみたところ、電池の寿命がジワリジワリと延びてきました!

しかし、それをやるときは、警告メッセージが出たらすぐに電源をつなぐことを忘れずに。

さもないと、逆に壊してしまうかもしれません。

接触不良発生に注意

あと、あまりつけたりはずしたりを頻繁にやりすぎると、かえって接触不良のもとになるので、それも気をつけなければなりません。アダプタ側の接触不良であれば、買い替えなどがきくかもしれませんが、パソコンのメス側が、基板のあたりで接触不良になってしまうと、直すのがなかなか大変、ということになりかねません。

ですから、アダプタはさしっぱなしで、アダプタをつなげているテーブルタップのスイッチを時々OFFにする、というのがベストなのかもしれません。

だめになってしまったノートパソコンのバッテリーを、無料で復活させる方法もあるようです。バッテリーリフレッシュ、というみたいです。

Excel 差し込みデータ「名前の定義」忘れずに




Excel 差し込みデータ「名前の定義」忘れずに

エクセルの差し込みデータ機能では、エクセルのデータをワードに差し込めます。

ハガキの宛名データのエクセルファイルから、ワードでハガキを作成したりできるわけです。

これは、それほど難しくないのですが、ひとつ忘れがちなことがあります。それが、「名前の定義」をエクセル上ですることです。

「名前の定義」をしないと、差し込みデータの働きをしません。

わたしは、これを忘れていたためにいくらか時間を無駄にしてしまったことがあります。

しっかり「名前の定義」をしましょう。

パソコンを速く保つためのクリーナー




パソコンのハードディスクの中を定期的に掃除してあげると、パソコンを早く保つことができます。

掃除といっても、ドライバーで開けてホコリを掃除するわけではありません。

部屋を使用するとだんだん乱雑になるのと同じように、ハードディスクを使っていると、中のファイルやレジストリがだんだん乱雑になってきます。(ちょっと乱暴な説明かもしれませんが・・・)

それで、掃除ソフトを使って定期的に掃除してあげる必要があるのです。

わたしが愛用しているソフトをご紹介します。無料でも十分に使えるソフトです。.

いちおし、CCleaner

CCleaner

↑のページの右上の「最新バージョンをダウンロードする」からインストールできます。

インストールは無料です。

インストールしてしまえば、ボタンひとつでハードディスクやレジストリの掃除ができますよ。

時々実行すると、おそらくパソコンを早く保てます。

病気で動けない方に毎朝メールを送るコツ




病気で動けない方に毎朝メールを送る

若い時から随分とお世話になっている方が年配になり、体をこわし、長く入院している。

お見舞いに行きたいが、でも育児と仕事で忙しくお見舞いにはいけない。

その方はLINEはできないが、携帯でのEメールはできるようで、毎日使っているようだ。

それで、毎朝メールを送ることにした。入院していれば、毎日だれかから、なにかしらのアクションがあるというのは、うれしいのではないかと。

今日まで、3週間ほど毎日、なるべく朝に送っている。

そういうときにどういう文面で送るかというのが、この記事のテーマだ。

毎日送る理由

なぜ毎日送ることにしたか。

  • 忘れられていないという認識を持ってもらえそうだから
  • その方は身近な家族がいない
  • 内容豊かなメールがたまにくるより、内容の薄いメールであっても毎日来たほうが喜びそうな方だから
  • 毎日ではなくたまにだと、「ネタがあるときにしよう」と思うようになり、だんだん頻度が減ってしまいそうだから

だから、ネタがあるときに送るのではなく、ネタがなくてもとにかく毎朝なにかしらの内容を送る。

送るメールの長さ

毎日おくることと、その目的を考えると、短めが良い。

「おはようございます」だけでもよいくらいだが、でもそれだとワンパターン化しそうなので、そこに一言か二言つけくわえるくらい。

それなら毎日続けられそうだ。

いつ送るか

だいたい決まった時間帯に送るほうが自分も忘れなくていい。決まった時間帯に時間がとれそう、となるとやっぱり朝だ。

時々返信が来る。そういうとき、こちらからも再返信したくなるが、よほど急ぎの用事でなければすぐに再返信しない。返信は翌朝のメールにくみこむ。そのほうが毎日、自分もあまり負担を感じずに続けられそうだ。

どんな内容を送るか

では、どんな内容を送るのか。

  • 最近の出来事
    • 入院していると新鮮な話題に欠けてしまいそうなので、日常のちょっとした出来事を伝えるだけでもよろこばれるのではないかと。子どもをどこどこに遊びに連れて行ったとか、仕事でこんなことをしたとかいうことを一言だけ添える感じで。
  • 子どものこと
    • 小さい子がいるので、最近歩くのが上手になっただとか、そういうちょっとしたニュースも一言だけくみこんでみる。
  • 世の中の明るめのニュース
    • あまりないが、もし見つけたらそれも一言添える。
  • 天気のこと
    • やはりあいさつに天気の話題というのは鉄板なのではないか。どうかな。毎回言うと飽きられるので、頻度はほどほどに。

避けるようにしているテーマは次のようなもの。

  • 世の中の暗い話題
    • 元気付けたいので。
  • 食の話題
    • 病気のために食べることができなくなってしまった方なので。(だからといってその話題を避ける必要があるかどうかはわからないのだが、その方の性格を考えるとなんとなく)

ネタがないときどうするか

ネタがあるときはすぐに書けるが、特段これといった出来事がなかったときは、何と書こうか少し悩む。

そういうとき、薄い話題のコンビネーションはなかなかよい。

天気のこと + さっき起きた出来事、とか。一つ一つをみるとかなり薄い話題であっても、2つ組み合わせるとなんとなく見栄えがするのではないかと。

たとえば、

おはようございます。
昨日は暑かったですが、今日は気温が下がるようです。
さっき、布団の中で足がつってしまいました。

このくらいのボリュームでも、ちゃんと毎日メールが来たらそれなりにうれしく思ってくれるのではないかなと思い、とにかく続けている。

ご本人にこの記事見られたら恥ずかしいが、たぶん、見ないよね…

WordPressでコードブロックが自動改行されない問題を解決




WordPressのMarkdownプラグインを使っているのだが、```で囲んだコードブロック内が改行されないという問題がずっとあった。

しかしWordpressに追加CSSを施すことで解決した。

[外観]-[カスタマイズ]-[追加CSS]で、次のコードを追加。


code { overflow: auto; white-space: pre-wrap; word-wrap: break-word; }

追加に成功した。

ちゃんと改行されるようになった。

参考にしたサイト:
http://blog.daichifive.com/archives/142

GyazoやDropboxで取得した公開URLにHTMLタグやMarkdown記号を自動付加(コード公開)




GyazoやDropboxで取得した公開URLにHTMLタグやMarkdown記号を自動付加

GyazoやDrobboxで、リンクを取得するとクリップボードにそのURLが格納されるが、それをwri.peやWordpressなどで使用するときには、htmlやMarkdownを使ってその画像を表示させる設定をしなければならない。

たとえば、http://taku-web.com/title.JPG の画像を表示させたい時は、

<img src="http://taku-web.com/title.JPG" width="400">

としなければいけないし、画像そのものへのリンクを貼りたければ、


<a href="http://taku-web.com/title.JPG"><img src="http://taku-web.com/title.JPG" width="400"></a>

などとしなければならない。

それを、以前は日本語入力アプリへの単語登録でやっていたのだが、それも大変だ。

オンラインでやってくれるところを探してみたが意外に見当たらない。

それで、自動変換プログラムをJavascriptで書いて、サーバーにアップしてみた。Javascriptは初心者なので、ウェブ上のいくつかのページから引っ張ってきて改造してある。

自分が使用するためなので、自分が使いやすいように作ってある。

公開しようと思ったが、javascriptは初心者なので、サーバーに悪影響があったらいけないから公開はしない。

そのかわり、コードを公開します。自由に使用していただいてかまいません。これをhtmlファイルとして、あなたのサーバーにアップロードすれば使用できると思います。

wri.peでの使用を一番に想定しているので、本来であればMarkdownを使いたいのだが、Markdownでは画像のサイズを指定できないので、画像のところだけはHTMLを使用している。PDFはMarkdownになっている。

スキルのある方に、もっと使いやすいものを作ってもらいたいのだが。もしすでに、こうしたツールがあるのであれば、twitterアカウント @takuwebcom まで、教えていただけるとうれしいです。

コードは、以下のとおり。

<html>
<head>
<title>Gyazo-dropbox-url-converter</title>

<script type="text/javascript">
<!--

function disp(){

    // 入力ダイアログを表示 + 入力内容を url に代入
    url = window.prompt("URLを入力してください", "");

    // 空白でなければ実行
    if(url !== ''){

        document.open();


        document.write('<a href="' + url + '"><img src="' + url + '.png" width="750"></a>');


        document.close();

    }

    // 空の場合やキャンセルした場合は警告ダイアログを表示
    else{

        window.alert('キャンセルされました');

    }

}


function disp4(){

    // 入力ダイアログを表示 + 入力内容を url に代入
    url6 = window.prompt("URLを入力してください", "");

    // 空白でなければ実行
    if(url6 !== ''){

        document.open();


        document.write('<a href="' + url6 + '"><img src="' + url6 + '.jpg" width="750"></a>');


        document.close();

    }

    // 空の場合やキャンセルした場合は警告ダイアログを表示
    else{

        window.alert('キャンセルされました');

    }

}


function disp2(){

    // 入力ダイアログを表示 + 入力内容を url2 に代入
    url2 = window.prompt("URLを入力してください", "");

    // 空白でなければ実行
    if(url2 !== ''){

        url3 = url2.replace('www.dropbox.com','dl.dropboxusercontent.com');

        document.open();


        document.write('<a href="' + url3 + '"><img src="' + url3 + '" width="750"></a>');


        document.close();

    }

    // 空の場合やキャンセルした場合は警告ダイアログを表示
    else{

        window.alert('キャンセルされました');

    }

}


function disp3(){

    // 入力ダイアログを表示 + 入力内容を user に代入
    url4 = window.prompt("URLを入力してください", "");

    // 空白でなければ実行
    if(url4 !== ''){

        url5 = url4.replace('www.dropbox.com','dl.dropboxusercontent.com');

        document.open();


        document.write('[' + url5 + '](' + url5 + ')');


        document.close();

    }

    // 空の場合やキャンセルした場合は警告ダイアログを表示
    else{

        window.alert('キャンセルされました');

    }

}


// -->
</script>

</head>
<body>

<h3>画像共有 URL変換 javascript</h3>

<p><input type="button" value="GYAZO PNG" onClick="disp()"></p>

<p><input type="button" value="GYAZO JPG" onClick="disp4()"></p>

<p><input type="button" value="Dropbox image" onClick="disp2()"></p>

<p><input type="button" value="Dropbox PDF" onClick="disp3()"></p>



</body>
</html>


参考にしたサイト:
http://www.tagindex.com/javascript/window/prompt.html

Dropboxにアップロードした画像をHTML、Markdownに埋め込む方法




Dropboxにアップロードした画像をHTML、Markdownに埋め込む方法

Dropbox

DropboxのPublicフォルダが使えなくても、個別にURLを発行することはできるので、それを活用して、画像をブログ等に埋め込めます。

まずDropboxフォルダへ

  • まずパソコンのDropboxフォルダにコピーする
  • もちろんブラウザでログインしてアップロードしてもOK

画像のURLを発行する

  • 埋め込みたい画像のファイルを右クリックする。
  • 「共有」をクリック。(Dropboxアイコンがついているほうの「共有」)

https://gyazo.com/7fe8df4c5afff0b062a3e1ebbab73270

  • リンクを作成
  • リンクをコピー

URLを一部置換する

  • 取得したリンクURLの一部を変更する。www.dropbox.comの部分を、dl.dropboxusercontent.com に置き換える。
  • そのURLを使用すれば、画像をページに埋め込むことができる。

HTML

<img src="https://dl.dropboxusercontent.com/△△△/□□□/hogehoge.jpg?dl=0" width="400">

Markdown

![](https://dl.dropboxusercontent.com/△△△/□□□/hogehoge.jpg?dl=0)

Gyazoのようにスクリーンショットをすぐ反映するのも可能

  • Dropboxアプリが入った状態でPrintScreen(PrtSc)ボタンを押すと、スクリーンショットの自動保存を有効にするかどうか尋ねられるので有効にする。
  • するとDropbox内に新たに「スクリーンショット」というフォルダが作成され、そのなかにスクリーンショットが保存されるようになる。
  • それを上記の手順でページに埋め込むことも可能。

wri.peを中心とした、平常時も便利、非常時にも安心な情報管理フロー




wri.peを中心とした、平常時も便利、非常時にも安心な情報管理フロー

現在の私の情報管理フローをご紹介。32ビットのWindowsでも使える軽量なフリーソフトや無料サービスばかりで構築。

情報を引っ越したいときにも手間がかからず、さらにネットが使えなくなった時でも情報にアクセスできることも目指している。

フリーソフトや無料サービスの名前は、それぞれのウェブサイトへのリンクになっています。

基本

wri.peにMarkdownで書き込んで、閲覧はwri.peかEvernoteで行う。wri.peもMarkdownプレビューが右に表示されるので読みやすいレイアウトで読める。

wri.peにたくさん書き込んでも、画像などはほぼすべて外部リンクにするので、Evernoteの月間無料容量60MBを超えることはなさそう。

情報の入口

思いついたり、聞いたり、気づいたり、調べたりした情報をまず・・・

  • Simplenote
    • そこからiPad appのtextwellでwri.peへ
    • もしくは日記などは、iPad appのWorkflowでいったんDropboxの特定のファイルに追記して1ヶ月分たまったらwri.peへコピペ。
  • もしくは、アウトライナーのWorkflowy
    • エクスポート(Plain Text)だとMarkdownのリスト書式なのでそれをwri.peにコピペ
  • もしくは、Metamoji Note
    • 画像化して、画像としてwri.peで管理する。画像の管理の仕方は下記参照。
  • もしくは、紙に書いて撮影
    • 画像として管理することができるし、ノート1冊書いてDropboxアプリのスキャン機能で全ページを読み取り1つのPDFにすることも可能。(PDFの管理の仕方は下記参照)

画像の管理

  • wri.peはMarkdown記法が使えるので、![](画像の置いてあるURL)という1行を書き込むだけでそのページに画像を表示できる。
    • 画像の表示サイズを指定したいときは<img src="画像の置いてあるURL" width="400">という感じでそこだけhtmlで書けば良い。その1行は単語登録しておいてすぐ呼び出せるようにする。
  • Gyazoに上げて、wri.peのページに埋め込む(速い)
  • Gyazoに上げたくない画像や削除するかもしれない画像はDropboxに置いて、公開URLを発行する
    • Dropboxに上げた画像を表示に埋め込みたい場合は、URLを一部置換する。www.dropbox.comの部分を、https://dl.dropboxusercontent.comに変更する。そうすると埋め込める。 参考ページ:https://blanche-toile.com/web/website-dropbox
    • リンクをクリックして見たいだけであれば、そのままのURLでよい

Dropboxにアップロードした画像をHTML、Markdownに埋め込む方法

PDFの管理

  • Dropboxに置く
    • Dropbox上で公開URLを発行する。
    • そしてwri.peのノートに[表示名](リンク先URL)と記述。そうすればそこをクリックすれば目的のPDFファイルを表示できる。
  • DropboxがもしいっぱいになったらGoogle Driveでもよさそう

全体をバックアップしてローカルで閲覧する方法

  • wri.peで”Export”から、すべてのファイルをダウンロードをたまにやる
    • txtファイルとしてノートをダウンロードできる。
    • ノートの題名も含めてエクスポートしてくれるので便利。
  • Nameryでファイルの拡張子をmdにリネーム
  • 探三郎でフォルダ内全文検索
  • mdファイルのデフォルトをMdcharmにしておくと非常にスムーズに見ることができる
  • 複数の、もしくはすべてのmdファイルを結合してしまうと、さらに見たり検索しやすくなったりするかも。mdファイルはテキストだけなので、たくさん結合しても軽い。(やり方は下記参照)
  • これで最悪wri.peやEvernoteのサービスが終わっても、特定のアプリに依存せずオフラインのローカルでも見れる。32ビットのWindowsで使えるフリーソフトばかりで。

複数の同じ拡張子のファイルを結合する方法

コマンドプロンプトでこのように打ち込むとできる。

cd c:\test
type *.md > c:\test\alldata.md

参考ページ:https://rakuzanet.jp/tsv-csv-txt-combine.html

ウェブクリップ

ウェブクリップはブラウザの拡張機能を使用して、直接Evernoteに流し込む形でおこなう。

他の人に情報を渡したい時

wri.peに書いてEvernoteに保存されたページの公開URLをコピーして渡す。これだと、wri.peで更新すれば常に反映されるので便利。

ブログに上げたい

wri.peはMarkdownで記述しているので、WordPressにJP Markdownプラグインを入れておけば、ただコピペするだけでもう記事がアップできる。

印刷したい

  • オンラインならMD2PDFで、ローカルならTyporaでPDFに変換して印刷する。
  • もしくは、Evernoteクライアントアプリで印刷する(最近はそちらもいったんPDF変換しているようだ)

もう見ないかもしれない情報置場

もう見ないかもしれないけれども、自分の血肉にするために書く、といった情報を書くときは、Scrapboxを活用。DraftPadからWorkflowを使ってiPadからも書き込める。

Scrapboxはエクスポートが弱そうなので、引っ越したくなった時のことを考えるとメインでは使えないかなと。