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中学生への教え方研究所

~数学の家庭教師~

中学生に数学を教えることに、真剣に取り組んでいる人のためのサイトです。プロ副業家庭教師としての私自身の経験をもとに、中学生への教え方について考察してみました。

説明のスピード

相手が無理なくついてこれるスピードであることが大前提

説明のスピードは、意外と大切です。

速過ぎるなら、「ついていけない」というイメージを与えやすくなります。「ついていけない」というイメージをもってしまうと、人はとたんについていく気をなくしてしまいます。

それで、相手の様子をみながら、説明のスピードに十分気をつけます。

はじめは、本当に、ゆっくり過ぎるくらいで。

大丈夫そうなら、少しスピードを上げますが、あくまで慎重に。

効果的に「休止」を使う

ゆっくり説明するといっても、テープをスロー再生しているような説明では、だらだらしてしまいます。

話すスピードは普通にして、「休止」をたくさんいれるようにします。

つまり、こういうことです。休止の長さを、文字の間のスペースであらわしてみました。

悪い例「こ  れ  が  こ  う  な  っ  て  、 こ  う  な  る  ん  だ  よ」

良い例「これが            こうなって、           こうなるんだよ」

こうやれば、だらだらせずに、ゆっくり説明できます。

この休止の間に、相手は、直前に言われたことを把握する時間がもてるので、説明についていきやすくなる、というわけです。

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