説明のスピード
相手が無理なくついてこれるスピードであることが大前提
説明のスピードは、意外と大切です。
速過ぎるなら、「ついていけない」というイメージを与えやすくなります。「ついていけない」というイメージをもってしまうと、人はとたんについていく気をなくしてしまいます。
それで、相手の様子をみながら、説明のスピードに十分気をつけます。
はじめは、本当に、ゆっくり過ぎるくらいで。大丈夫そうなら、少しスピードを上げますが、あくまで慎重に。
効果的に「休止」を使う
ゆっくり説明するといっても、テープをスロー再生しているような説明では、だらだらしてしまいます。
話すスピードは普通にして、「休止」をたくさんいれるようにします。
つまり、こういうことです。休止の長さを、文字の間のスペースであらわしてみました。
悪い例「こ れ が こ う な っ て 、 こ う な る ん だ よ」
良い例「これが こうなって、 こうなるんだよ」
こうやれば、だらだらせずに、ゆっくり説明できます。
この休止の間に、相手は、直前に言われたことを把握する時間がもてるので、説明についていきやすくなる、というわけです。
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