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2015年8月31日

市販のべビーフード売ってくれてありがとう

ドラッグストアにある、市販のべビーフードに感謝している。

育児は2人では人手不足だ。特に27㎡では...

人手不足だからと言って、手を抜けるかというと、手を抜けないところは抜けない。安全を確保することとか。あと、なるべく一緒に遊んであげたい。

だからうまくエネルギー配分しないと、体がもたない。

育児書を見ると、離乳食は手作りで、裏ごしして食べやすくして、などと書いてある。かなりの手間だろう。

ママはまずパパの食事をしっかり準備しなくてはいけない。育児しながらそれをするだけでもかなり大変だ。それにプラスして離乳食もとなると、そしてそれが毎日となると、相当な仕事量になる。

べビーフードを買ってくれば、柔らかごはんと混ぜれば、時間の節約になる。

そりゃあ、私だって、子どもには手作りのものだけをあげたい、栄養的にも、味覚のためにも、それが最善という考えを持っている。でも、そのせいで親が倒れてしまったら、元も子もない。そういう時代なんだと思う。

だからべビーフードにはとても感謝しているのだ。
べビーフードや、他にも、手間があまりかからずに食べさせやすくなり栄養もある、バナナ、豆腐、おいも、納豆などを活用することで、いわゆる手作り離乳食をそんなに作らずとも、離乳食の時期を乗り切れた。

(さすがに白いご飯は、保温鍋で柔らかく、妻がいつも炊いていたけど。)


外出の時も、外出先のドラッグストアでべビーフードを買えば、もうそれで準備完了だ。外出の準備だけでも大変なんだから、そこはエネルギー配分しないと。