リベットは片側からワンアクション!

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リベットは片側からワンアクション!

リベッターHR-2448 (P) TRUSCO ハンドリベッター鉄工用ロングノーズピース 6X10mm トラスコ中山(株) 1丁 560g 02P13Dec14

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何かを板などに固定するとき、裏に手が入れば、ボルトとナットで止められるのですが、裏に手が入らない場合がありますね。

そういうときに便利なのがリベットとリベッターです。片側からワンアクションで留められます。

リベットの選定の仕方

SK11・ブラインドリベット‐35入・SA6-6M 作業工具:リベッター:リベット(代引き不可)【RCP】

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太さがいろいろ。3.2や4.0や4.8など。下穴の径、板厚、止めたいものの穴のサイズを考慮して決める。大抵箱のラベルかなにかに締付可能板厚が書いてあるのでチェックする。

かしめたあとの広がった部分の径を「ツバ径」と呼ぶ。ツバ径が下穴より大きくならなければならないのはもちろんだし、下穴よりほんの少し大きいくらいでも危ない。そのあたりも考えてリベットの太さを選ぶ。

鉄のリベッターは環境によっては錆びる可能性が高い。アルミやステンレス製なら錆びに強い。

鉄やアルミのリベッターは普通のリベッターで施工できる。ステンレスのリベッターは硬いので、特にステンレスの4.8mm以上のリベットは専用の高価なリベッターでないと作業が難しい。

規格の呼びは次のような感じ。

NST・・・フランジ部がステン、シャフト部もステン

NSS・・・フランジ部がステン、シャフト部が鉄

NA・・・フランジ部がアルミ、シャフト部もアルミ

その他。

リベッターの使い方

リベットの細い側をリベッターに差し込む。

太い側を下穴に差し込む。(下穴は+0.1mmくらいで開けておくとベスト)

パチン!

完了。

インパクトで一発!のリベッターもある

ふつうのハンディリベッターでもワンアクションでできるので十分スピーディーだが、手でぐぐっと力をこめて打ち込むので、数が多い場合は疲れてくる。

あと、上記に書いたように、ステンレス4.8mmのリベットを打つ場合は、リベッターが高価になってしまう。

そこでオススメなのが、インパクトドライバードリルに取付けられるリベッターのアタッチメントだ。

力いらずにどんどん打ち込めて便利。

値が少し張るが、私の調べた範囲では、ステンレス4.8mm用のハンドリベッターとさほどかわらない。

注意点は、ふつうの充電ドライバー(いわゆる電ドリ)では、ステンレス4.8mmを打ち込むのには力が足りないことだ。インパクトドリルでなければできなかった。

リベッターR03I エビ アタッチメントリベッター (株)ロブテックス 1個 450g 02P13Dec14

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リベットのデメリット

使ったことがあればおわかりだと思うが、リベットのデメリットは、外す時のことを考慮されて設計されていないことだ。取り付けるのがとてもラクだが、取り外しはえらい大変だ。だから、半永久的に取りはずさないであろうモノに使う必要がある。